集中力という名の武器

集中力という名の武器

「私の長所は集中力です!」

もし私が面接官であれば、これだけで一発採用を出すでしょう(笑)

なぜなら、ビジネスにおいて「集中力」の持つ価値は高く、実は多くの人が持ち合わせていないからです。

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集中力は減少傾向

いまや集中力の低下は、日本だけでなく世界規模で取り扱うべき大問題です。

レベルとしては、環境汚染の次くらいと言ってもいいでしょう。

その原因として挙げられるのが、やはり「スマホ」です。

今や日本中、いや世界中の人々がスマホ画面を見て生活しており、動画コンテンツやアプリケーション通知など、集中力の敵ともいえる存在が埋め尽くされています。

皆さんも、ラインやTwitterの通知が「ピロン♪」と鳴れば、ついスマホ画面をチェックしたくなるのではないでしょうか。

それもそのはず、実は人間が潜在的に気になってしまう音声が意図的に使われており、意志とは関係なくスマホに釘付けにする「電子ドラッグ」だからです。

たとえばTwitterアプリをタップすると、例の鳥アイコンが軽やかにアップされ、その後ホーム画面へと遷移しますよね?

この一連の流れですら、ドーパミンと呼ばれる脳内物質を促すための演出だそうで、驚きの一言に尽きますよね。

集中することの難しさを知る

今から試しに、1つの作業を30分継続して行ってみてください。

実はこれが結構難しく、勤務時間中ですら、時間を忘れるほど仕事に没頭するのは困難でしょう。

人間は長時間集中できない生き物…とは言われておりますが、この集中力が仕事の生産性に直結するというのは紛れもない事実。

だからこそ、胸をはって「集中力」を強みとPRできる人材は、価値があると言えます。

また、この「集中力」はトレーニングによって後天的に伸ばすことも可能。

特にマインドフルネスを通じた脳の活性化は、深い集中力、そして没頭力、さらには今までにない頭のキレをもたらすでしょう。

こればかりは一度経験してみないと伝わりませんが、人生を変えるレベルで大きな恩恵がありますので、是非一度お試しして頂きたく思います。

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