「理解」なんて後回しでいい

「理解」なんて後回しでいい

「早く読んでも本当に理解できているんですか?」

これは、速読を始める前に私が抱いていた疑問の1つです。

しかし今では、同じ質問に対し、私はてこのように返すでしょう。

「では、じっくり読めば、きちんと理解できていますか?」

皆さんも今一度、本を読むときにどれくらい理解して進めているのか、考えてみて下さい。

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理解する深さは変わらない

結論からお伝えすると、普通に読んでいる時と、速読で読んだ時の理解度は、大して違いがありません。

そもそも、たった一度だけ読んで完璧に理解できる人なんて凡人ではありませんし、また一度で理解する必要もないのです。

これは、小説という比較的分かりやすいジャンルにおいても、また専門書のような難しい読み物についても同様のことが言えるでしょう。

もっとも、極端な例を挙げれば結果は当然異なります。

仮に1ページ読み終えるのに1時間かければ、内容をきちんと記憶、また理解もできているでしょう。

しかし、1ページあたりに数分ペースという普通の進度では、概要までは掴めても、一言一句芯まで理解できているかと言われれば微妙なところです。

読む速さで差をつける

たとえゆっくり読んだからといって、その分しっかり理解できるわけではありません。

とはいえ、2倍の速さで読めるようになれば、普通に読んでいる時にかかった時間で2回読めることになります。

繰り返し読めば、その分理解できる量は増え、結果として同じ時間の中での理解度が高まります。

ですので、まずは速く読むことを目指しましょう。

最初から読書の理解度について考える必要はなく、まずは速読の世界に触れてみることです。

ましてや、私が紹介するマインドフルネス速読術は、普通の速読術とは似て非なるもの。

速く読んだ上に、しっかりと記憶にも刻みつけるメソッドとなっておりますので、その有用性については言うまでもないでしょう。

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